1日5万円の不労所得を目指すブログ

旅して暮らすのに必要なお金1日5万円を今の仕事以外で稼ぐことを目指していきます。

旅して暮らすのに1日いくら必要かを考える

旅が好きなので、いつか旅をしながら生活できたらいいなあと思いながら、気づけば、40代半ば。そろそろ、準備しないといけないが、そもそも、いろいろな都市を移動しながら、暮らす場合、1日あたりいくらくらいかかるのでしょうか?

まずは、食費。
普段の東京での生活の食費を基準に考えると、夫婦で朝昼で3000円、夕飯で1万円くらい。贅沢なご飯を食べるときもありますが、平均するとざっくり、1日あたりの食費は15,000円くらいで生活しています。東京は、比較的食費が高い都市なので、これを基準にしておけば、たいていの都市では大丈夫そうです。

次に、宿泊費です。
東京の場合、自宅があるので、宿泊費がかかっていませんが、ホテルで過ごすとなるとそれなりにお金がかかります。東京で宿泊することを考えると、ベストでいえば、パークハイアットグランドハイアット、マンダリンあたりに泊まりたいところですが、1泊4−5万円。ヒルトン東京ハイアットリージェンシー、オークラ、ニューオータニあたりで手を打てば、概ね2−3万円で泊まれます。平均して2.5万円とします。

加えて雑費で毎日1万円。1日5万円がアベレージであれば、東京の暮らしと同レベルの生活は維持できそうです。

物価が高いニューヨークでは、マンハッタンのまともなホテルは、概ね500ドルくらいするので、観光などをすると、食事を含めて1日あたり10万円くらいしてしまいますが、ホテルも物価も安いアジアの都市、例えば、バンコクなどでは、コンラッドでも今のレートで、1泊1万円ちょっと。1日2万5000円もあれば、食事込でも普通に過ごせますので、ずっとニューヨークで過ごすというのでなければ、1日5万円遣えれば、さまざまなところを移動しながら、ホテルで暮らす生活ができそうです。はじめは、アジアで過ごすようにすれば、他の都市への移動費用や、ニューヨークなどの物価の高い都市に移動したときのための差額も貯金できそうです。

1日5万円。30日で150万円。1年間で1800万円。
旅を続けながら、今の仕事ができるならよいのですが、今の仕事は、残念ながら、旅をしながら続けられるものではないので、今の仕事とは別に、どこにいても、1日5万円が手に入るくらいの仕組みづくりを考えたいと思います。

もちろん、合法的に。マルチとかもNGという条件で。
稼ぎ方によって、税率が変わってくるので、まずは、小さな目標として、額面で1日5万円を安定的に稼ぐ仕組みづくりを目指そうと思います。

このブログは、その目標に向かっての記録です。